Monthly Archives: 2月 2009

コーヒー+ミルク=ヒロシです

Coffee-Milk Crazy 高野寛 今、同時多発的なカバー曲の短納期制作+本業の暇さから来る忙しさでやはり忙しくしてます。まいにちどたばたと関東関西東海を走り回ります。 僕が音楽を作るときは、必ずDJがフロアでかけられる音質でどっかんどっかん、と心がけていました。しかしながら、今回協力してくださっているヴォーカリストの皆さんが実にすんばらしいのです。ですので、どっかんどっかんを必要以上にやってはいけません。トラックを作る冥利に尽きます。スノーボードの行き帰り、釣りやキャンプで聴くのにもばっちりな音が出来ると思います。本当に楽しみです。やっぱり折角作るのなら、誰かが聴いた時に心が動いたりするものを目指したい。可能な限りの速さで編集を尽くし、また素材の良さはそのままに作りたいと思うのです。 本業のほうも不景気といえど、やることは多く、飲む酒は多く、これまた忙しい。曽我部BANDをカラオケで歌う事だってある。1日は短く試練は多い。だけど、同じように、結局、お客さんとか社員の心をどっかんどっかん動かすという事が、一番重要だと思うのです。 ところでなぜ、高野寛がこの曲を?土曜ソリトン、再放送して欲しい。 それでは。

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レンタル屋にして何を想う

こんばんは。もう春です。 近々、全国津々浦々のレンタルショップで貸し出し専用にリリースされる、とあるCDにほとんど匿名という状態で音源が収録されます。何でも言うことを聞いてくれる風のボーカリストに色んな曲を歌わせよう、という企画です。このCDのサンプルが届きました。送られてきて5日ほど寝かしてから、さっき封を開けました。。。。音が良くなってる。なんというか、低音が耳に優しくなってます。曲は良くも悪くもなってません。これが近所のレンタル屋に置かれるんだろうか。。。そして誰かがレンタルをしてくれるんだろうか。。。ポパイ(レンタル屋の名前)。 僕はここの300円コーナーの常連。これまでにコーザノストラ・ブリッジ・スパイラルライフなどのCDを購入しました。なぜだか、そういうジャンルのCDが混じって投売りされているのです。 昨日、そこで借りたDMCを初めて見ました。音楽も映画もいつも流行から半歩遅れています。この映画、本当に面白いですね。実は僕も公然猥褻ヘアだった時代があります。そして今も渋谷系が好きで、ダンスミュージックとの融合を目指すのであります。 それでは。

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録音・編集・呼び出し喰らう

今日も曲作りの作業をしております。録音のヴォーカルが徐々に集まってきているので、ひたすらエディット!といってもおしなべて元歌がいいからそんなに変態的な手術は必要が無いんです。今やっているのは、コーヒー牛乳の乾杯が生きがいの写真のこの人たちの曲です。絵を書いたのは、確かYUPPAさんだったと思います。僕はこの絵が好きです。僕の音が初めて社会に出た時のジャケット。 そんな作業をしているところに、なぜか静岡のClubFOURに呼び出されたので、ちょっくら行って帰ってきたところであります。呼び出しの主は、Fujiko Moreさんです。なぜに?Fourでビールを飲みながら少し話すのですが、彼女は音で聞く通りの女性だったので、おじさん的にはナットクの”ナ”であります。全てご自分で作曲とコンポーズをしているとのこと。若いのに本当に才能があるなあと思う。彼女の音楽は本当に良いですよ。音源が出たらすぐに購入をしようと思いながら、雨の中帰路に着くのでした。ふじこさんがこの記事を読んでいたらいいのですが、今度一杯呑みましょう、おじさんが90年代がいかに音楽的に素晴らしい時代だったか色々説教くれてやる。若者よ。 それでは。

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録音・編集・編曲

こんばんは。今夜は音楽制作活動一色です。頭の中がギタリストになったりベーシストになったり、ドラマーになったり、ブレイクビーチストになったりしながら、葡萄酒を呑みつつ音楽作りをしています。この葡萄酒、蛇口が付いてるどでかい箱に入っています。蛇口をひねれば呑み放題です。 今作ってる音源は、あるレーベルのCDに収録していただけるということなので張り切ってやっております。何曲も平行して作っているので、頭の中が音符になってます。今日は、約80マイル西方向から送られてきたヴォーカルの録音データーを、途中まで作ったあるカバー曲のオケに乗せながらの作業です。歌ってくださったある方の歌は、まだ仮歌なのに歌の表現力がすごすぎて、鳴らした瞬間にびびりました。そして、狙い通り・思惑通りのどっぱまり。最高です。ぱーら、ぱらっぱっぱっぱぱーりらー、という曲です。 それでは。

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サンプリング青年

TOWA TEI – MIND WAL 先生の音楽との出会いは、高校生のとき。クラスで一番ませてた、2ブロックの髪形をした友人から借りたDeee-Liteのファーストでした。当時、彼らが駆使していた”サンプラー”という変な楽器との出会いは衝撃的で、サイケなファッションとエア・ジョーダンを紐無しで履いた先生がかっこよすぎて、受験勉強を控えた高校生を浪人生に陥れるのに十分な破壊力でした。それから16年位経って、やはり人に薦められるがままに聴いた新しい先生のシングル、もう鼻血が出るくらいクールなのでした。ちょいっと聴くとなんだか凄く適当に作ったみたいな感じなんですがね。

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  • Re:Re:Re:Remix@P+M magazine 07



    hi-channel!とmicrotoneのおもしろリミックス放談掲載中。リミックス好者は読むべし!

  • 中年 EP / microtone


    『これは、僕が差し掛かろうとしている年代のアンセムです。ヒップホップの手法で少しだけ主張してみました。中年も結構楽しいぞ。』2011年8月10日リリース。

  • Darling EP / microtone


    静岡のブレイクビーツユニット、microtoneの3rd-EPは、Fujiko Moreのヴォーカルが心にぶっ刺さる、あたたかくてレイドバックなブレイクビート。春のダンスフロアによく似合う超爽快リミックスはSound&Life毎度おなじみのhi-channel!。LOVE!

  • Airport EP / microtone

    SLP003

    冬のmicrotoneの2ndEPは、Strawberry Machineのオカベアキラがブレイクビーツのはるか上空をフロウ。『一人で行く冬の北海道テーマソング』のプレイリストに加えていただければ幸いです。Tr.1 ブレイクビーツの上を漂うストロベリーマシーンのフロウ。Tr.2 Microtoneによるナチュラルな音色のミックスバージョン2。

  • 8月の太陽 ft. Mayumi Yoshizawa / hi-channel!

    SLP002

    Sound and Life(the Label)の第二弾リリース!DJ/リミキサーとして活動するhi-channel!と、Bossa/Soulユニット「Sofa」のヴォーカリストMayumi Yoshizawa(Sofa/Loveholic Magic Records)をフィーチャリングしたハウス・チューン。極太なビート、ファンキーなベース、爽やかなエレクトリックピアノなどで構成されたトラックとSofaによる表情豊かなボーカルワークが光る、国分寺発~静岡経由、南国行きの100%灼熱夏ハウス!夕暮れの浜辺や海辺のカフェテラスなどでしっとり聴きたいアコースティックバージョンもおすすめ。残り少ない夏を惜しんで大きな音で聞け!

  • Released Works

    +++microtone "Field of Light EP"



    +++EeL "keep making fun of me" Keep ringing the chime mix



    +++The Sound Of SOFTLY! Vol.2 このCDにフリッパーズの"The chime will ring"ヘタウマハウスカヴァーを寄せてます。

    The Sound Of SOFTLY! Vol.2~tribute to Flipper’s Guitar~



    +++FREE Tempo "Universe Song"のリミックスがアルバム"IMAGERY"の特典CDに収録されてます。 HMVの初回限定おまけCDなので、たぶんもう永遠に手に入らないでしょう。僕も持ってません。


    DATE FM


    +++ビールに合うダンスミュージック!LBT主催のコンピレーション"Drinkers High"に収録"Drinkin' High"

    Drinkers High!



    +++Sweet Vacation meets 初音ミク『8 bit darling project』


    ▼iTunesストア『8 bit darling project』配信ページ
    ▼Crypton Future Media『8 bit darling project』特集ページ


  • memories of past