16の時から音楽を作ったり聞いたりして救われたこともあるし、悩んだことも何度もある。仕事というわけでもないけど制作を頼まれたり、自分の音楽を思いつけば全力で取り組む。100%趣味でありながら、100%以上の力や感覚をつぎ込む価値のある対象だ。何かを作るという行為というのは仕事でも遊びでも、何をやっていても同じであって、出来上がったものは考え迷った量に比例していいものになるような気がする。
ゼロから何か音楽を作るなんてことは選ばれた人たちしか出来ないような気もするし、やってみれば誰でも出来るような気がする。けど良いものはやっぱり選ばれた人しか出来ないし、作る人と聞く人の相性もある。いずれにせよ純粋に憧れる。
僕が結果として取り組んでいるのは、自分のリミックスを通じて誰かの音楽をまた誰かへ繋げたり、それらを組み合わせていろいろな物や事を作り出したり、DJに使って全く別の流れへ繋げたり、そういうことだ。それは99の物を100以上に持ち上げる作業で楽しい。その楽しさに流されてきたらそういうことになる。
生きていく上で楽しさを追求しなかったら一体何を求めればいい?だから向かうなら少しでも楽しい方へ、少々痛みを伴ってもその先に楽しさがあればそちらを選んだほうが良いと思うのであります。僕の場合は。それに仕事だって、家事だって、楽しさをそこに追求して悪いことは何もない。やりたいことを選べばいい。もういい大人だぜ。
なんてね。
それでは。













2 Comments
なんかステキな言葉でした。
「楽しいほうへ」か。
知らないうちに自分を抑え気味にしてることが多々あった気がする。
今取り組んでいることにもっと全力投球して
もっと楽しみたいと思った。また報告します。
おーまつもと。日本に帰ってきました!
今取り組んでること?なんでしょう。
楽しみにしています。