ソフトが増えて、結構パソコンが重くなってきました。PCをやめてMacを買おうかどうしようか悩んでいました。でもまあ不景気だしね、今使ってる自作PCのCPUとかを替えれば良いじゃないか、とも思い、あのおしゃれなMacBookは諦めて、秋葉っぽい感じの店員と客のたむろするDOS/VショップでマザーボードとコアなんとかCPUとメモリを買って帰ってきました。
シルバーでかっこいい、MacBook。手元にあるだけで何かいい感じの作品ができそうなワクワク感。そういうものは自作PCには悲しいほど無いですね。速さ、性能、能率。箱とか黒くてぶつぶつしてて、かみ合わせの建付けが悪くて部品が数箇所割れています。そういいながら、まるで履き古したブルージーンのような愛着もあるんです。僕は比較的、物を長く使います。
PCの中をいじるのはもう手馴れたもので、1時間もあればマザーボード一式を交換完了。こいつで以前作った、激重の曲のデーターを開けてみたら悲しいほど速くて、苦労しながらやったあの作業は一体何なんだったんでしょうと思うくらいです。
音楽を作ったりする人は結構Macが多いみたいです。僕が知る中でもWindowsでやっている人はいない。あ、一人いたわ。沖縄に。
ところでmini kyuteのMiraclesのカバーを聴きましょう。ギターにガッツがあります。これは、大体毎回DJでかけています。
それでは!












