recrecrecな春

今年のGWは、外出はあまりせずに家に篭って仕事の続きとか、色々と音楽の作業をしていました。
P+M Magazineの連載をさせてもらっているのですが、これの原稿は文章を書くだけでなく、応募されてきた音源を揃えて、外国からのリミキサーのインタビューの英訳も行うというちょっと手間が掛かる感じのものになってきた。ちょっと締め切りを過ぎてしまったが、なんとか無事に入稿。今回は結構内容があります。お楽しみに!
最近の音作りは、ヒップホップ的な何かに凄い寄っていて「トラック作り⇒歌詞作り」のループを繰り返しています。2011年の頭に出した「Airport ft. Strawberry Machine」が自分の中で結構上手く出来たと感じたからです。打ち込みや自宅録音ののトラックだけだと、踊るのでなければ家やヘッドフォンで聴いてもあんまり面白くないなあ、いう配慮からそこそこ言ってみたい事やらを歌詞にして、ラップで述べていくというスタイルに落ち着きを見せています。
WindowsのデスクトップにGoogleドキュメントを立ち上げて仮歌を作りながら、Macbookに繋いだiPhoneのヘッドフォンでとにかくずんずん吹き込んでいきます。録ってみてしっくり来なければやり直し。このやり方はCPUパワー的には物凄い無駄ですが、作業フロー自体は結構しっくりきます。iPhoneのヘッドフォンはモニタリングしながら気軽に歌をさくっと録音できる点が素晴らしい。音質も十分。はっきり言って、本ちゃんの録音もこれでいいんじゃないかと思うくらいです。
そんなこんなで仮歌も大体出来ました。今回も、いつものフィメールラッパーにお願いしています。さあどんな感じになるか楽しみです。
つづく
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