Talkin’ about me

ごあいさつ

こんにちは。1974年生まれ。寅年。音楽作りはなんでも楽しい。
楽しければいいじゃない。
そして今は押し掛けリミックス活動の旅の途中。

◎1988年~14歳
レッドツェッペリン、スキッド・ロウ、ガンズアンドローゼス、メタリカ
ハードロックがお好きというか、田舎は他に選択肢がない。
工藤静香、中森明菜、光GENJIのキラキラした感じがいつも気になった。
今となってはEXILEなども尊敬するファンキーの代名詞。
角刈り(当時)の久保田利信のぶっといハネた感じのシンセベースでひと踊り。

◎1990年~16歳
このころテープとか借りパクのドラムマシン等で曲作りを始める。
最初に作ったのは、「森のくまさん」のシューゲイザーバージョンと
「一週間」のデステクノカバー。
Deee-Liteに衝撃を受けて、生のような打ち込みのようなループは
サンプリングという手法で作られていることを知る。
知ったところで、サンプラーを買う金もないけど。
Betty Booなど、ふざけたダンスミュージックは大好物。
UKインディーダンス、Ride、マイブラ、BlurなどのUKロックも聞いた。
Creation関係はほとんど出ると買っていた。
フリッパーズギター、解散直前に知ってファンになった。
ギターで耳コピしようと思ったが、5分で挫折、そして暗黒の浪人時代。
勉強しなければと思いつつ、我慢できずに最安値のAKAI S-01サンプラー
を買ってしまう。8バンクで30秒くらいしかサンプリングできないけど、最高。

◎1994年~20歳
大学でクラブDJのサークルにめでたく入部。
そして、サニーディサービスの「SUPER DISCO」にいきなり衝撃。
それから、いろんなことに夢中になったり飽きたりする。
フリーソウル花盛り、猫も杓子もレアなレコード探しと再発バブル!
サバービアに載ってるようなレア盤持ってりゃ何でもOK!
ハウス、ガラージ、ガバ、ジャングル(懐かしい)で踊りまくりとまでは行かないが
テクノ、エレクトロ(UR、カールクレイグ等)な感じも良かった。
ボッサ、サンバなんかのブラジル音楽はこの頃出会い、少しづつレコードを集めた。
卒業後、noreturn(DJ Party around TOKYO, SAPPORO)を始めたのでひと踊り。
AKAI MPC2000を買い、そして、サンプリングの楽しさにどっぷり漬かります。

◎2000年~26歳
もう、色々ありすぎて良く分かりません、良けりゃ何でも良いでしょの精神。
その中で、相変わらずブラジル音楽とハウスは好きでした。
札幌を中心に細々とDJをやったりラジオに出たり。
noreturn(DJ Party around TOKYO, SAPPORO)も細々と継続中。
渋谷系周辺が少しづつ忘れられて来た事をいいことに片っ端からカヴァーをする。
フリッパーズ、ブリッジ、ピチカート、ミッシェルガン(?)
カラオケや居酒屋にMacを持ち込んでゲリラ録音。
とりあえずサニーデーサービス解散ライブ(札幌)でひと踊り。
この頃はMac+Digital Performerの組み合わせで曲作り。
Macが壊れて今度はWin+Cubaseで曲作り。

◎2005年~31歳
今思えば、この頃は一身上の都合で音楽あんまりやってないねー。。。
今思うと不思議なくらい。一身上の都合って何だったんでしょう。
でも、noreturn(DJ Party around TOKYO, SAPPORO)が続いています。
時々思いついたように細々とDJとリミックスと渋谷系カバーを繰り返す。
この頃から基本的な機材構成は変わっていません。
つまり、機材が音を決める時代がほとんど終わったといえます。
でもこの辺に作りためたインストの曲が、今の血肉になっていると思う。

◎2008年~34歳
もう若くないのに、たまたま行ったSummerSonic08に出てたmegでひと踊り。
あれを生(?)で聞いて、歌のある曲を作りたい気持ちが強くなる。
そして僕の中で音楽の意義・位置付けのようなものを感じた。
だから、後半はボーカリストを探しながらリミックスの旅に出る。
旅の名前は、押し掛けリミックス活動と言って、今もそんな旅の途中。
リミックスコンテストにいくつも応募したら、その中の幾つかがリリースされる。
お世話になったレーベル&アーティストの皆さん、ありがとう!
その旅で色々な人たちに出会い、音楽作りの意味が変わってきています。
そんなことをしていたら、日本のインディーポップがとても好きになっていた。

◎2009年~35歳
もう、ほんとにいよいよ若くないけど、音楽の精神年齢は順調に退行中。
ここまでくるのに本当に時間が掛かった、まだ間に合うかな?間に合ってくれ。
とりあえず5月にnoreturn(DJ Party around TOKYO, SAPPORO)をやる。
そこで出てくれたゲストミュージシャンの最高のライブを見た。明日神様がささやき掛けてきて、
僕の音楽人生が今日が最後ですと言われてもいいや、という気持ちに初めてなった。
俺ユニット、microtoneは伝説のライブPAをやってしまったが、楽しいからいいじゃない。
今年は、いろいろリリース出来るといいなあと思い、いろいろ実施中。
その前にアレもコレもやらなきゃ。
だけどいよいよ何がやりたいのかがもんやり見えてきたような気がする。

というわけです。このサイトともども宜しくお願いします。

  • 2010.9.5(Sun)Sofa Presents 「Humming Garden 」vol.1


    ◇2010.9.5(Sun)
    Sofa Presents「Humming Garden 」vol.1
    @静波海岸 ダチョウ牧場の中のカフェ [つなぐ]

    夏の終わり、海風に吹かれながらココロ躍る音楽の庭へ。Sofaがプロデュースする、「Relax&Happy」をテーマにした心地よい音楽時間。第1回目は、静波海岸・ダチョウ牧場の中のカフェ「つなぐ」の野外ガーデンにて、日本のワールドミュージック界の風雲児・Saigenjiをスペシャルゲストに迎え、Sofaのミニライブ、DJ・miya of microtoneと共ににぎやかにお送りします。当日は「つなぐ」のオーガニックフードや特製スウィーツ、アルコール販売もあります。静波のサンセットと共に、一緒にハミングしませんか?

  • hi-channel!/8月の太陽 ft. Mayumi Yoshizawa 08/13 Release!

    the Jam 001
    Sound and Life(the Label)の第二弾リリースはDJ/リミキサーとして活動するhi-channel!と、Bossa/Soulユニット「Sofa」のヴォーカリストMayumi Yoshizawa(Sofa/Loveholic Magic Records)をフィーチャリングしたハウス・チューン。 極太なビート、ファンキーなベース、爽やかなエレクトリックピアノなどで構成されたトラックとSofaによる表情豊かなボーカルワークが光る、国分寺発~静岡経由、南国行きの100%灼熱夏ハウス! 夕暮れの浜辺や海辺のカフェテラスなどでしっとり聴きたいアコースティックバージョンもおすすめ。残り少ない夏を惜しんで大きな音で聞け!

  • Sound&Life presence “the Jam001″

    the Jam 001
    -Zip Download!下载音乐-Click here!-
    miyaofmicrotoneが主催するレーベルSound&Life(the Label)がフリー・リミックス・コンピレーションをリリース。国内外の特徴的なインディーポップをフロア向けのビーツにリビルド。さらに未リリースオリジナルトラックも加え、DJユースから、リスニングまでちょっと楽しく使えるトラックがたくさん。

  • Released Works

    +++microtone "Field of Light EP"

    +++EeL "keep making fun of me" Keep ringing the chime mix


    +++The Sound Of SOFTLY! Vol.2 このCDにフリッパーズの"The chime will ring"ヘタウマハウスカヴァーを寄せてます。 The Sound Of SOFTLY! Vol.2~tribute to Flipper’s Guitar~

    +++FREE Tempo "Universe Song"のリミックスがアルバム"IMAGERY"の特典CDに収録されてます。 HMVの初回限定おまけCDなので、たぶんもう永遠に手に入らないでしょう。僕も持ってません。
    DATE FM


    +++ビールに合うダンスミュージック!LBT主催のコンピレーション"Drinkers High"に収録"Drinkin' High" Drinkers High!

    +++Sweet Vacation meets 初音ミク『8 bit darling project』
    ▼iTunesストア『8 bit darling project』配信ページ

    ▼Crypton Future Media『8 bit darling project』特集ページ


    +++そのほかのRemixワークはMySpaceで!

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