空梅雨のようです


平日は結構晴れて暑かったりするのですが、週末にそれゴルフなると天気予報は雨です。それでも今年は空梅雨の領域に入るのでは、と皆言っていますが。ゴルフのスコア、この間初めて80台が出てようやく初心者というには抜け出せたのかなと自負しています。しかし、ひとたびコースに出れば18ホールにはラフ、林、バンカーや高速下りグリーンなど様々な事件が起きます。いつも自分の力で乗り越えなければなりません。人生と同じで慢心は敵です。そういえば、『マンシングウェア』というゴルフウェアのメーカーがありますが、そういうこと?

ところで、この雨についての曲、昔書いたものですが、今でも定期的にアップデートしています。microtoneの曲はリリース後もずーっと細かいアップデートが続きます。昔もう聴いたよ、と言う方も是非お聴き頂ければ幸いです。最近の自分内トレンドは大げさストリングスです。それから7インチレコードのクラウド投資、こちらのほうも何卒宜しくお願い申し上げます。

つづく

Musical Journey EP on QRATES


2014年10月に前作”Midnight Production Plan”をリリースしてからおよそ2年半、音楽を作るのを中止しておりましたが、久々の新しいEPをひっそり完成させております。今回は、以前からの持ち曲であります『EXPRWY 高速道路』と、ライブでちょいちょいやり始めている『Musical Journey 音楽の~』の2曲です。特に後者は、hi-channel!氏のMonster GODJを使ったスクラッチをほぼ無編集で入れており、これから購入しようと方にもオススメの内容です。ジャケットは、TWTWでおなじみのsofutokurinさんの似顔絵を使わせて頂いています。

今回のEPにつきましては、QRATESのクラウドファンディングを活用したアナログレコードのリリースを予定しています。2017年5月12日より1ヶ月間予約いただけます。90枚予約を頂ければ、達成と言うことでリリースが出来ます。何卒、宜しくお願いいたします。

Musical Journey EP – microtone

Release on QRATES cloud fonding
microtone side: Musical Journey 音楽の旅は継続する価値がある
Rap: Aki Okabe / miya GODJ: hi-channel!

elephant side: EXPWY 高速道路
Rap: Aki Okabe
Contains samples from “Nuno” by Satoko Fujiiwa

Label portrait by sofutokurin (https://twitter.com/sofutokurin)

YKOYKOさんの展示会、Y.M.E




昨年の10月のTWTW Vol.3に出演して下さった、YKOYKOさんの展示会に使われるテーマソングを書かせて頂きました。ビックリマンシール風に描かれた芸能人の似顔絵シールがユニークでとても完成度が高いと思っていました。福岡は、2度ほど行った事が有るのですが、うろ覚えですが屋台の餃子とラーメンがやたら美味しかった記憶が有ります。明日から一週間、展示会盛り上がると良いですね。草葉の陰から応援しています。

つづく

私の履歴書

あけましておめでとうございます。

私は、日経の『私の履歴書』を読むのが好きです。色々な有名な方がその出自、生い立ちから今までの人生を日経新聞の紙上で大公開してます。記事によってはとても興味深く、感銘を受けることがあります。最近ですと、樋口久子さんなんかはとても興味深かったです。ゴルフ場で生の樋口さんをそのときにお見かけしたというのも理由ではありますが。今、やっているのはカルロス・ゴーンさんで、掲載は翻訳文なのかもしれませんが、文体がルノー会長然していて良い感じです。多様性とアイディンティティー。賀詞交換会等で、新年の挨拶のリリックネタになりますので、是非機会があれば読んでみて下さい。しかし、この業界の現場というのは、想像以上に不条理であるのは皆さんも良くご存知のことかと思いますがほんとにもう震災の時は・・・やめときましょう。どこも一緒ですからね。
さて、リリックネタといえば、最近『ぼくのりりっくのぼうよみ』というグループ?ラッパー?を地元のラジオで話題になっているそうで、ちょっと聴きましたが(すぐに買いましたが)、びっくりするくらい才能にあふれ、素晴らしいです。詳しいことは知りませんが、とても若い方みたいです。
今年は、microtoneの初gigから5年目を迎えましたので、すっかりコモディティー化した7インチでも作ってみようかと思います。音楽に詳しいDJの人が、パーティーの最後にもうかけるものがなくて、この曲は誰も知らんやろと思ってかけるディスクになるように頑張りたいと思います。
それから、2月に行われる予定の、あるイベントの音楽もやっています。試行錯誤の日々です。そう考えると私の音楽もまだ続いてるな、と改めて思う次第です。

つづく

2016年も有難うございました

各位

いよいよ2016年も大詰めになってきました。皆様におかれましては益々ご健勝のことと存じます。
今年はお陰様でmicrotoneとして3回のライブを行いました。そのどれもが印象に残る内容でした。我々のような極々個人的な音楽活動を観に来てくださった皆様には心からお礼申し上げます。
昨年、小西康晴さん、今年は口ロロの三浦康嗣さん、、、健康の「康」が共通してお名前にありますが、、、それぞれTWTWというイベントでライブをご一緒させて頂きました。楽器メーカーに居た頃も含め、音楽家の仕事の方とはしっかりとした交流や接点もそんなに無いので(もちろんレコードを通じて一方的な受け手ではありましたが)そういう業界、業務や仕事もあるんだな、ということを理解した事でとても良い勉強になりました。音楽家の仕事というのは自分が10代や20代に思い描いていた世界よりもそんなに懸け離れて遠くなどなく、それぞれの才能と努力に応じた道筋や役割というものがあって、それを一生懸命全うしているのだと、イベントの後の片づけをしながら、スピーカーを担ぎながら、そういう風に思いました。そして、自分がやるべき仕事を振り返り、色々考えました。2016年は音楽活動的にはそういった年でした。
ゴルフの方は、相変わらずへたくそですが、6月に95を出して以来、5ラウンドに1回位のペースで100を切れるようになっています。可能な限り練習を行い、プロに付いてレッスンを受けて1年半でコレなので、才能的にはアレだと思いますが、それでそこそこ仕事にもなりますし、日本でもどこでも出来るので楽しんでやっています。海外のゆるいゴルフ場のクラブハウスでイベントが出来れば一番良いのですが。朝一でラウンドして、昼過ぎに終わったら、酒を飲んでDJをやって音楽を楽しむデイイベント。そういうのどうでしょうねえ。
来年のmicrotoneは、アナログレコードの販売を企画しています。サプライヤーの少ない状態にも関わらず、個人ユーザーの製作についてはだいぶコモディティー化してきたアナログレコードですが、インターネット技術の発達によりだれでも簡単に作れるようですよ。

つづく