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森本書店企画「Y.M.E -YKOYKOとM.O.T.E.のイラスト作品展-」



このブログを読んで下さる皆様こんにちは。こちらは、音楽のブログ『soundandlife.』です。私は、趣味で音楽作りをしているのですが、この度2度目のご依頼を受け、『Y.M.E -YKOYKOとM.O.T.E.のイラスト作品展-』のテーマソング第2弾を作らせて頂きました。夏の終わりに作っていましたので、ちょっとひんやりした質感にしたかったのですが、いつもの通り2分間の中にありとあらゆる要素を詰め込んでみました。展示会に是非来て頂きたい、という思いの丈を存分に注入した仕上がりです。是非この曲を覚えて、歌詞にもあるように2017年10月7日から3日間だけの開催期間中に、京都までおいで頂ければと思います。

また、今回は盟友hi-channel!のあっさりリミックスもあります。こちらは音の要素が原曲とは間逆で隙間だらけという意欲作ですが対照的ですので是非ともこちらもお楽しみ下さい。彼が特にこだわりを持っているAKAI XR20の重いスネアとYAMAHAのRefaceの浮遊感あるエレピの音色を堪能できると思います。

どうでもいい事ですが、この夏は(も)積極的にゴルフコンペに参加しました。なんと最高88でラウンドできました。いつも言いますが2015年に本格的にゴルフを始めたときは160以上叩いてたのに比べるともうほとんど半分です。確かにそれに見合う努力はしました。長期的に見ると努力は大体正直であるとひしひしと感じます。但し、これも安定は難しく月末に113を叩き、短期的には時として努力は裏切るものだとがっかりしています。もうこうなったら道具を買うしか方法はありません。世の中のほとんどの問題は買い物で解決できるものが多い。

話は音楽に戻りますが、私がやっているmicrotoneではヒップホップ音楽をやっています。最初はパブリックエネミーみたいなのを目指していたのですが、今となってはもうそれはヒップホップの3大要素(ラップ、ダンス、グラフティー)を全く満たしていないのかもしれないけれど本人達はこれヒップホップのつもりです。そこはまあ何でもいいのですが、GODJとOP-1とマイクで一丁前にライブが出来ますので、こういった楽曲を聴いて我々をイベントや興行に呼んでいただける方々がいらっしゃったら幸いです。全国どこでもOKです。

つづく

Released on Soundcloud

3月26日(土)名古屋栄 spazio ritaのイベント TinkerPell でお会いできる皆様こんばんは。

先日、2件のサウンドを放流せしめました。

こちらは、DJ0415と共作でこしらえたTwinkle Twilight Starlightの雰囲気を味わって頂けるように作られたDJ Mixです。彼女の選曲は子供声のダンスミュージックを中心に、『春、ひな祭り』を狙って厳選されているようですが、私の方はそんな事は全く関係なく、『初夏、端午の節句』と言った感じで好きな曲を当て(ぶち)込んでみました。120分というかなり長いMixでは有りますが、踊りながら何かをするときのBGMにぴったりです。是非自由にダウンロードをしてやって下さい。

次は、久々にmicrotoneとしての新しい曲のデモ音源です。ライブではいつも1曲目に演奏する短い曲ですが、このようにして制作の過程を見せながら徐々に仕上げて行きたいと思います。

つづく

microtone’s desktop live @ SIZ

こんにちは。microtoneです。
皆さんはどんな1月だったでしょうか?私たちはそれぞれプロレスやゴルフや仕事等に打ち込んできて、あっという間の1ヶ月でした。

私たちは、東京、名古屋、静岡とインドネシアからメンバーが参加する音楽制作団体です。ヒップホップ等のダンスミュージックを中心に制作し、国内外で時々ライブを行なっています。
microtoneについての説明資料はこちらです。▶ //bit.ly/mcrtpdf

さて、今日は今年最初の「音楽」の練習風景を、静岡の某所、デスクトップからのライブ配信のご案内です。ウィスパーボイスのラップやDTM、電子楽器に興味がある方、是非御覧ください。配信は最近IBMが買収しましたところの、USTREAMで行います。

◇ microtone’s live on the desktop @ SIZ

Start: 30-Jan-2016 15.00 – 15.50
Live: microtone desktop live set

Midnight Overtime REMIXES – microtone

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This EP is continuous series from “Midnight Production Plan“.
microtone’s remixed by hi-channel!(Tokyo) and mini kyute(Sapporo).
On the top of that, Shiho (mini kyute) rearranged the chorus part for “Moon Flight”

And… we love to share the a cappella materials for your remix or track making.
Try to compose another remix and share on Soundcloud with tag #mctrmx.

Midnight Overtime REMIXES – microtone

08 Midnight Production Plan (hi-channel’s Overtime) Remixed by hi-channel!
09 Moon Flight ft. Clover (mini kyute’s Overtime) Remix and Rechorused by mini kyute
10 Midnight Production Plan (Beats)
11 Midnight Production Plan (A cappella)
12 A Train Running in Snowfield (Beats)
13 A Train Running in Snowfield (A cappella)
14 Moon Fright (A cappella)

Midnight Production Plan – 曲の解説<2>

ウィークエンダーな皆様、こんにちは。

前回に引き続いて、小職の制作物であります『Midnight Production Plan』の各曲のご案内をしたいと思います。『最高の曲が出来た!さあ、聴け!風の音も聴け!ノーベルやんちゃで賞!』のように出来れば一番カッコいいんですが、私はミュージシャンでは無い為、なるべく作品の説明を行い、これを読んで頂きながら『ああ、こんなおっさんがおるんやなあ』という感じで聴いて頂きたく。

04 I am a middle woman 中年

『中年』という曲がありましたが、これに前回リリースした『I am a woman』を下敷きにしただけの実にお手軽な作りの一曲です。クルマの中で、この元トラックを聴きながら、ラップしてみたら偶然ハマったので、採用しました。今度のバージョンでは、途中でリズムが倍速のドラムンベースになるのですが、ここで必ずモタったりミスったりしますので、聴き所です。

秋吉敏子 – Central Park West、この演奏の一部分を使ってベーシックを作っています。
今回はジョン・コルトレーンの演奏があったのでこちらをご紹介します。

トミー・フラナガンのピアノもありますね。これも素晴らしい演奏です。風の歌を聴け的な感じです。

The frank cunimondo trio introducing Lynn Marino – Until It’s Time
女性のボーカルのサンプルはUntil It’s Time For You To Goのカヴァーだと思うんですが、なぜかこっちは題名が省略されてます。みんなが大好きな『Love so fine』なんかもカヴァーされているのでそっちを貼っておきます。Lynn Marinoのこのレコードは私が今までで一番好きな青いジャケットのレコードです。初めて聴いた時から今まで、いつも好きな1枚です。最近では、CDでも手に入るので、特に秋からから冬にかけての気候にはとてもオススメです。

この曲のサビの部分は、aikoの『くちびる』が下敷きになっています。聴いて頂ければ分かると思います。それにしてもこの曲はaikoの中でも特にヤバいですね。本当に文句無しの名曲だと思います。

05 Rain, Red Tower and so long 雨の中、赤いタワー、さよなら。

この曲は言わずもがなの弊バンドの代表曲(?)なのですが、この曲のメインとなるピアノのリフはこちらを切り刻んだものですです。また、2012年に一度iTunes / Amazonからリリースされておりまして、その時のジャケットの通り、歌のモチーフは7月頃の札幌テレビ塔です。大通公園には非常に愛着と郷愁があるので、一度形にしたいなというのがあり作ったものです。最初は大通公園で出会い系サイトの待合せをするという歌詞だったのですが、あんまりなので断念しました。ウソです。でも、塔っていつもどこでも待ち合わせの場所なんでしょうね。

そしてこの曲の原曲は、Cloudberry Jamの曲です。4拍子の原曲を3拍子でカバーしていますね。僕はhålのバージョンが好きです。低くなるとピッチが不安定になる女性の歌が好きです。

この曲は1994年らしいのですが、この頃はオリーブ全盛期だったころではないでしょうか?アニエスとベレー帽とスエディッシュ、Cardigans、Cloudberry Jamが1990年代の一つの潮流でした。この音源もとあるレコード屋の人から貰った段ボール入りのCD束から発掘した物件です。hålさんについてWikiで調べると、ああ、モデルさんで歌に興味が有って、でプロヂュースしてもらってそれ系の音を歌って、90年代を駆け抜けたんだなあ、とか。2009年以降の記録が無いので、そこで音楽はやめてしまっているよなあとか。2000年 3rdミニアルバム『低温火傷』リリースしているとか。

06 Moon Flight ft. Clover 月面飛行

この曲は、CloverのTiaさんとZaraさんにそれぞれ作詞、ボーカルとコーラスをお願いして作りました。最初このバックトラックは、『東京は夜の七時』のコードをコピーしたピアノを作ったものからスタートしました。それが色々やっているうちにこのような感じになってしまいまして。

イントロのストリングスループは、ロジャーニコルスだったと思いますが何の曲か忘れました。。。と思ったら、プロジェクトファイル開けたらファイルが入っていましたのでご紹介します。

これですね。後は、ブレイクのところでAmen, Brotherなんかも使っています。ヒップホップ、ドラムンベースでは定番のブレイクビーツ。

他はわりと弾いて作りました。違うわ。The CykleのThe VisitがAメロで入っています。でもこれ以外の要素はMIDI弾いて作りました。

この曲、Tribe Called QuestのGet Holdでも使われていますが、素晴らしいビートです。

これで、6曲をご紹介致しました。残りは次回解説したいと思います。ただ参考にした曲のYOUTUBEを延々貼っている事から自分で思うのですが、歌詞以外の楽曲にオリジナルな何かは一切追求していないんだなあと思います。私は単に趣味で音楽を作る人であり、決してミュージシャンではありませんのでそのようなことになるのだと思います。私達のバンドは、旅と親睦を主な目的としていますので、音楽作りはその手段ということになろうかと思います。

このアルバム、このあとも実は+αありますので次回はそれも含めてご案内致したいと思います。

つづく