Author Archives: miya

About miya

EeL/"keep making fun of me" Keep ringing the chime mix (elegantdisc remix contest ELEGANTDISC賞とったど~) KINGBEATにて配信中です。 時々DJと音楽作りをしてます。 パーティーの名前はNORETURN。 *-*-*-過去の作品リリース*-*-*-* +++The Sound Of SOFTLY! Vol.2 ~tribute to Flipper’s Guitar~ このCDにフリッパーズのヘタウマハウスカヴァーを寄せてます。 The chime will ring +++FREE Tempo "Universe Song"のリミックスが アルバム"IMAGERY"の特典CDに収録されてます。 DATE FM +++ビールに合うダンスミュージック! LBT主催のコンピレーション "Drinkers High"に収録"Drinkin' High" LBT's WEB +++リリースされない曲はこちらからDLできます。 著作権どフリー。 NEXT MUSIC

SP-404の効き目

SP-404SXが私の手元にやってきて3年くらいになります。microtoneのライブのトラックを出すのに、何かちょうどいいなーと思って購入したものです。ビートを丸ごとSDカード経由で取り込んでしまえば、ライブは他に機材が要らないんですね。エフェクトも付いてるからバリエーションも出せる。遠くへ出歩いてライブという時にはとても便利。でもまだバンコクでしかライブでは使っていない。

最近は音楽制作ブースの電源と同時にSP-404SXも立ち上がるようになっているので、押せばサンプルがすぐ鳴るので、どうしたって何かと手が伸びてしまいます。Lofiのスイッチを押したときのザラ加減といい、MFXの16番、ヴァイナルシュミレーター、好きです。あれを通すと全部Lo-Fi Hiphopの音になるから。

欲を言うと、USBで繋がってMIDIコンになってくれるとありがたいんですけどね。あと直接PCから流し込めると良いな。それからグリッドシーケンス出来ると嬉しいんだけど、、、きりが無いですね。でも今のままでも、かなり何でも屋さんとして活躍できる。めっちゃやりづらいけど打ち込みも何とか出来るし、ループをたくさん入れて直接演奏も出来るしね。

品質も良いし、PCを使わない曲作りをちょっとするようになって、結構出番が増えています。

音楽はするものとして

音楽をするようになって、もうかなり年月が経ちます。その間に音楽家になりたいなと思ったり、ゲームの音楽制作をやりたいなと思ったりしていたら、結局音楽を作る楽器等を作る会社で何年間か貴重な勉強と旨い飯を食わせてもらい、今は全く別の仕事及び人生になっています。

音楽そのものの供給というのは、他の製品サービスに比べ、非常に過多だと思う。もう15年近く前にJazzy Hiphopを作っていた凄く頭のいい友達が居て、『世の中の音楽は取替えが十分利くものだ。』と言っていたのがずっと頭にあります。iTuneでリリースされる音楽なんて一生かかっても全部聞ききれないと思う。

最近、マシンライブの専門家ことhi-channel!氏に触発されてサンプラーやグルーブボックスによる音作りをしてます。今はRoland SP-404SXや、Novation Circuitを使っています。MPCも考えたけど、そこまで大げさなものは要らなくて。ただ手を動かすって事は大変楽しいです。

そう云う事で音楽が楽しいなという時間を過ごせるという事であれば、需要と供給関係なしに音楽はそれで十分な気がします。

つづく

使い慣れるという事

毎日毎日、新しい音楽機材の話が持ち上がっています。最近は名機と言われた電子楽器のクローンが流行っています。TB-303やTR-808等は、もう20年以上前からビンテージでした。そういうものが今は簡単に手に入るので良い世の中ですね。個人的には、ESP-1200とかいう、ソフトウェアのSP-1200が気になっています。

私は、Ableton Liveを使用しています。最初、音が悪くて人気のないころからのユーザーです。その前はMPCを使っていたので、あまり機能が入り組んでいない点が気に入っています。今は、これにPUSHを足して使っています。オーディオインターフェースはなんとDJ-707Mです。Abletonからの出力は、どうやらマスター直結で出力されているようです。そして、入力は今出ている音の全てが11ch&12chに流れています。なので、SERATOを使うとそのアウトプットが全部Abletonの11ch&12chに流れます。多分、DJ-707Mに繋いだ他の入力端子も同じ流れだと思います。これ、マニュアルには載っていませんでした。

ところで、PUSHももう5年位使っています。重くて持ち運びがどうしようもないというデメリットは有りますが、Abletonと完全に一体化しているので本当に使い心地は宜しいです。フィンガードラムも出来て、つまみも沢山あるし、スロットのコピーなどもハードウェア感覚の操作でできます。私は職業的ミュージシャンではないので、ひとつの機材に慣れるのに非常に時間がかかります。そういうところで、できるだけ長持ちする機材を選びたいところです。

DJ機器からの着想について

DJ機器を長年使っています。頻繁にクラブに行ってプレイするわけではないのですが、DJのシステムは常に手が届くところに置いておきたいものです。曲の着想やら、鑑賞やらはDJのシステムから聴くのがしっくりきます。もちろん、イベントなどでDJをするときに、すっとできないと困るので練習環境としても必要です。最近は、スクラッチに凝っています。最初はアナログのバトルブレイクスのレコードをコスっていたのですが、自分でDAW等で用意したネタをスクラッチしたくてPCでDJすることをずっと考えていました。

5年前位に、hi-channel!君からもらったVestax VCI 100 mk2を持っていたのですが、プラッターの回すところが昇天してしまって、どうにもこうにも使うことが出来ないまま確かジャンクか何かで捨てるようにして処分してしまった。あれは質感、性能が素晴らしく、まぎれもない名機でした。がもう手元にはない。

で、まず考えたのがコントロール・ヴァイナルという特殊なレコードでPCの中の音をスクラッチとかできるやつにしようと思い、色々調べてみました。RANEという超鉄板のメーカーの製品が有ったのですが、コントロール・ヴァイナルも使えて、単体で回すプラッターも付いてるRoland DJ-707Mにしてみた。

このDJミキサーは、12 in 12 OUTという訳の分からない仕様になっていて、とにかく何でも繋がる。microtoneのライブもこれ1台とMacとMicが2本あれば手ぶらで完結。

DJ機器としてのラップトップPCも2台繋がる。スマホでDJする機材も繋がる。マイクも繋がる。何でも繋がる。先日も試しに音楽スタジオに持ち込んでみたのですが、これはもう一人よりも大勢で使った方が楽しそうです。しばらくワイワイとDJ-707Mを囲んで音楽遊びをやってみたいと思います。

2nd Nov. 2019 = TWTWBKK

こんにちは。2016年の秋ごろに行った前回のTWTWから早くも3年が経っているようです。前回は、口ロロの三浦さんなどをお迎えしてイベントを行ったと記憶しています。その時に、次回はバンコクでイベントをやろうと声を掛け合って、3年後の今週末それが実現します。11月の2日は金曜日。バンコクのプラカノンにあるGOJAで現地集合でお待ちしています。

イベントのオモシロポイントとしては、あの『ビックリブック』のYKOYKO画伯がイラストの展示とマッシュアップのDJとして参加してくれます。これが楽しみですね。

microtoneもささやかなライブアクトを行いたいと思っています。ヒップホップといっても、そんなに激しくない感じの楽曲です。可搬性に優れたSP-404SXとGODJ、ポータブルフェーダー等を駆使して、音作りをしていきます。あとはDJのみんなで楽しい曲を掛けて酒を飲んで踊るだけです。J-POPとダンスミュージックを中心に選曲します。バンコクにお住いの音楽好きの皆さん、是非遊びに来てくださいね。

Twilight,Twinkle,Starlight @ BKK
2019-Nov-2(Sat) 15:00 – 22:00
@ Goja (Phrakanong, Bangkok)
https://twtwstarlightbkk.tumblr.com/
Live
microtone
DJ
0415
YKOYKO
AKI
and more…